1.道徳的説教ばかり |
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| 「努力」「真心」「思いやり」で物事を解決しようとするが、物事は道徳の次元で動いてない。新製品開発の遅れは根性不足のせいでもない。価値観の多様性を理解できず、愚か。 |
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2.他人の権威を笠に着る |
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| 地位のある他人の意見を、自分の意見の代わりにする。知人の学歴や職歴を誇示して、自分の格を上げようとする。人を経歴や地位のみで評価することを意味し、不愉快であり、愚か。 |
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3.自分を権威づけようとする |
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| 手を尽くして自分の学歴、人脈をひけらかす。居丈高に怒鳴ってひるませて(鈴木宗男的手法)、その後なだめて、おだてて慕わせる。権威は自分で作るのではなく、人が認めるもの。知性の底が知れて、愚か。 |
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4.自分の価値観だけですべてを判断する |
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| 自分の価値観のみで判断し、他の価値観を認めない。狭い価値観に捉われるのは知的な態度とは言えない。 |
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5.根拠を言わずに決めつける |
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| 「理由は自分で考えろ」「とやかく考える必要はない。とにかく悪い」が得意のフレ−ズ。根拠を示さないばかりか、考えようともせず決め付ける。 |
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6.ケチばかりつける |
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| 批判ばかりで建設的な意見がない。とにかく他人のあら探しばかり。批判によって計画を妨げるばかりでプラスに進むことに貢献していない。部下を育てないことでも愚か。 |
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7.少ない情報で決めつける |
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何もわからず、証拠もないのに決めつける。コメンテ−タ−にも多いタイプ。色々な可能性を考えず、軽率に決めつけると取り返しのつかない失敗も。
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8.具体例を言わず、抽象的な難しい言葉を使う |
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| 表現が抽象的で、話しを聞けば聞くほど、説明を求めれば求めるほど、ますます話しがわからなくなるタイプ。自分本位の、または聞きかじっただけでよく意味も理解出来ていない言葉を使い、知的だと思い込んでいるのが愚か。 |
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9.詭弁を用いて自説にこだわる |
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| 自分を賢いと思い、他人を批判する。「水掛け論」に持ち込むのが得意で、それまでの意見をすり替える。自分が明らかに間違っていても、自分の責任を認めず詭弁を弄して逃れようとする。 |
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10.矛盾に気づかない |
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| 例を挙げて話しているうち、何の例を挙げているのか忘れてしまい、例に引きずられて別の話になる。他人の意見に配慮するうち、自分の主張がわからなくなる。いま口にしていることに夢中で、全体の論理を忘れる。頭の回転が速くないのにその場で処理しようとするのが原因。 |
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11.難解なことを言って煙に巻く |
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| 評判のビジネス書をすぐに買って読もうとするのは良い事。ただ、ろくに理解していないのに難解なカタカナことばや専門用語を使いたがる。賢く見えるどころか逆効果。本当に理解できていれば難しい用語を使わなくても平易なことばで説明できるはず。 |
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12.知ったかぶりをする |
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| 多いのは、「半可通」の「知ったかぶり」大した知識もないくせに、知識をひけらかそうとする。次に「裏事情通」の「知ったかぶり」自分の想像を交えた裏事情の推測。いずれも滑稽であること甚だしい。 |
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