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時間の流れの慌しい現代社会において、私たちは常にストレスにさらされています。
このストレスが心の負担となり、「うつ」や「心身症」を発症する人が増加していますが、問題は、「うつ」や「心身症」を端から自分には無縁なものと考え、自分がこれらの症状を呈していても、そのことに気がついていない人が多いということです。そのため、発見が遅れ、その分治療も困難になるというケースが多いようです。
実際、心療内科を訪れる患者さんたちは「自分が心の病になるなんて思わなかった」と異口同音に言うといいます。
そこで、ストレスがどのような症状として身体に表れるのかをいくつか紹介したいと思います。「こんなことが?」と些細なことに思われる項目もあるかもしれませんが、軽視しないでください。ストレスからくる心の病には、早期の対処が有効かつ必要です。
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