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「お口の恋人」と言えば、続くのは「ロッテ」ですね。「あしたのもと」と言えば「味の素」これらコーポレート・メッセージには、短い言葉ながら顧客や社員に伝えるべき企業姿勢が込められています。
小泉純一郎首相は今回の総選挙を「郵政民営化は改革の本丸」という言葉のみで戦い抜き大勝を果たしました。自らの姿勢や行動を分かりやすく示す短い言葉は、時として何千何万の美辞麗句より力を発揮するとの証明でしょう。
今回は、「日経ビジネス 2005.10.3号(日経BP社)」から、"コーポレート・メッセージの作り方、使い方の調査"をご紹介します。調査は日経BPコンサルティングが行い、企業が発信するメッセージが、消費者にどれくらい認知され、どのようなイメージを与えているのかを明らかにするのが目的です。
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