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異色の選抜3・・・ワークスアプリケーションズ(人事・給与ソフト開発)
【会社概要】
■本社/東京都港区
■売上高/89億3500万円(2005年6月期)
■設立/1996年
■従業員/574人
【面接方法】
■突破力のある人が欲しい ⇒ 1カ月掛かりで難問を解かせる
年間、数億円のカネと数十人のスタッフを採用に投じ、1回の採用に1カ月の期間を掛けて、内定すべき人を見極めている。手順は次の通り。
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(1)
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一次試験は論理力テストと面接。通過するのは、約1000人/約10000人 |
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(2)
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二次試験は、1万円の日給を払って、1カ月のインターンシッププログラムに参加させる。実態は、研修生を会場に「監禁」し、無理難題を次々と課す「超難問プログラム」
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欲しいのは、'知識をいったん消化して、そこから新しい結論をひねり出そうとする点'このような人材は、前例を重んじる大企業では問題児扱いされがちな点に着目し、「転職希望者」をターゲットに新たな採用手法を取り入れたが、その後対象を学生として上記のプログラムとした。
牧野正幸社長『最初の段階できちんとふるいに掛けておいた方がかえって'効率的'闇雲に採用して、辞めたらまた採用する、というやり方ではかえってカネも労力もかかる。採用方法の成功は、目的を揺るがせなかったことにある』
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