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初対面の人と少し話しただけでもその人の「口ぐせ」に気付きますね。普段話す機会の多い相手だと、尚更です。ただ、この「口ぐせ」にも話し手の性格が表われるようで、聞いて'心地よい'ものと、何だか'不愉快'なものがあるようです。
『頭がいい人、悪い人の<口ぐせ>』(PHP研究所発行・樋口裕一著)では、日常の会話でつい出てしまう<口ぐせ>から、その人の知性や性格が出てしまう、口ぐせひとつで気づかぬうちに相手から嫌われたりバカにされたりすると書かれています。
今回は同書より、「愚かな口ぐせ、賢い口ぐせの実例88パターン」をご紹介します。
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