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経営コンサルタントの大前研一氏は、「日本人は答えの決まっていない問題を解くのが苦手」と指摘しています。理由は、「学校教育の弊害。模範解答がついている問題しか出さない。型にはめた教育で徹底指導する。」近年、会社において若い世代ほど与えられた以上の仕事をする者が減っているが、それは仕事の一部しか見ててなく全体像がつかめず、すべき仕事に対し「予測する力」「発想する力」「全体を見る力」つまり「考える力」が不足しているのがその理由と言います。
今回は『別冊宝島 思考のプロに学ぶ!考える極意』から'考えるプロに聞く 最強の思考法'をご紹介します。
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