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2006年の全国の倒産件数は9,351件でした。2007年は10,959件に増え、2008年には13,000件に増えるだろうと予想されています。サブプライムローン問題に端を発し、瞬く間に世界を駆け巡った不況の波は、銀行の貸し渋り・貸し剥がしを激化させています。昨今の銀行の見切りは圧倒的に早く、貸付額の大きさや取引歴の長さに関係なく些細と思えるような悪材料をきっかけに融資を引き上げています。そして当然に企業は倒産の危機にさらされます。
今回は『日経ベンチャー 2008.12号』(日経BP社発行)より、'破綻の真相 銀行に見限られる会社の5つの共通点'をご紹介します。
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